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蒔田純(まきたじゅん)

makitajun

氏名 蒔田純(まきたじゅん)
ジャンル 政治学、政治過程論、政治教育論
現職 弘前大学教育学部専任講師
経歴 ■職歴
2002年 衆議院議員 政策担当秘書
2009年 衆議院議員 公設第一秘書
2013年 総務大臣秘書官
2014年 一般社団法人新経済連盟事務局
2018年 弘前大学教育学部 専任講師(現職)

■委員等
2017年 北海道厚沢部町 地方創生アドバイザー(現職)
2017年 長野県立科町テレワーク推進戦略委員会 委員

■学歴
2000年 学習院大学法学部政治学科卒業
2002年 早稲田大学大学院政治学研究科政治学専攻修士課程修了
2007年 英国ダーラム大学大学院国際学コース修士課程修了
2012年 政策研究大学院大学博士課程政策プロフェッショナル・プログラム修了
<博士(政策研究)>

国会議員政策担当秘書、総務大臣秘書官として永田町・霞が関での勤務を約10年経験した後、経済団体の政策担当としてロビイング業務に携わりました。
現在は国立大学教育学部で政治学・国際政治等を教え、若者と政治の関わりや政治におけるテクノロジー活用等について研究しています。
また、内閣府「地方創生人材支援制度」で北海道厚沢部町に派遣され、地方創生・地域活性化のお手伝いをしています。
講演テーマ ・若者の政治参加と政治教育
・政治とテクノロジーの最前線
・日本の国会と立法過程
・利益団体と政治過程
・議員秘書、大臣秘書官の役割
・地方創生の現状と課題
拝聴した感想
著書 ・Yukio Adachi, Jun Iio, Sukehiro Hosono, Kimie Tsuchiyama, Wataru Sano eds., Policy Analysis in Japan, Policy Press at the University of Bristol, 2015.(共著、担当箇所 “Chap.8, A Policy Analysis of the Japanese Diet from the Perspective of Legislative Supporting Agencies”, pp.123-138)
・『立法補佐機関の制度と機能―各国比較と日本の実証分析―』 晃洋書房、2013年.
メディア
講演料金の目安 50万円以下
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