講演会はエスエンタープライズ

野村功次郎(のむらこうじろう)

nomurakoujirou

氏名 野村功次郎(のむらこうじろう)
ジャンル 経験・体験談 コミュニケーション 環境 学校向け講演 企業研修
現職 危機管理アドバイザー
経歴 日本テレビ世界一受けたい授業の防災スペシャリストの先生として注目の講師。
元タレント(高校2年間)某大手プロダクションにてモデル・俳優・ナレーター・MC・モノマネまでこなすマルチタレント。自身が18才時、家庭の事情で芸能界を断念し広島に。幼い頃から警察署の道場にて剣道を習い、警察官への道を考慮しながらも、警察官、消防官、海上保安官の試験にパスし、両親を安心させる為、県外異動の無い地元の消防局に入庁。
元消防士(23年間)平成3年〜平成25年・広島県呉市消防局
平成25年消防士現役引退。阪神淡路大震災・新潟中越地震・東日本大震災の体験と、平成19年硫化水素事故現場にて、自らも被災し殉職しかけた経験から組織やマニュアルに縛られる行政から、フリー且つ即戦力となる災害救助率先者に目覚める。
平成25年防災家・災害救助率先者・危機管理アドバイザーとして東京にて活動。
平成28年母親が脳出血、父親も歩行困難で要介護状態となり、実家で両親と3人で暮らし、活動拠点を広島に移し活動中である。

両親の介護技術の勉強の為自ら希望し、広島県内の障害者リハビリセンターにて体験勤務。過酷な24時間の勤務で障害者の支援や現場の障害者の生の声を聞き、体験、実行してきた事を災害・事故からの社会復帰や社会福祉に繋がる講演にも生かしている。
消防士での現場経験や被災地での救助活動等、数々の現場を知る活動する防災家・災害救助先者・防災危機管理アドバイザーであり、イベントでの救護、安全管理まで請け負う。
幼稚園から企業まで、軽快なトークでモノマネを取り入れたり、災害現場のリアルな話にエピソードを織り交ぜ、笑いや涙のある講演が定評であり、テーマ・要望以上の幅広い内容での防災講演、救急講習、消防団への訓練指導等、幅広く活動中である。
医療機器メーカーのAEDアドバイザーや防災講演、老人福祉施設、避難所のコーディネート。災害に応じた、対応方法や入居者の配置、救命処置、行政の消防計画や地域防災計画にない、その地域の地形、風土、風習等、環境・スタッフ等状況の応じた総合防災コーディネートを実施している。
講演テーマ 「大災害その時どうする、どうなる、生きる力とは」
「突然、大切な仲間・家族が心肺停止!」
「~臆することなく救命処置をするために~」(感動と勇気を与える動画ととも
「元消防士が体験した現場活動や日常に生かせる」
「コミュニケーションの極意「10の方法」を伝授!」
「コミュニケーションの大切さ~仕事観、価値観が合わない人との接し方~」

私は、怪我や家庭の事情で、中学校を半分しか行けず、高校も定時制…大学への道もありながら家庭の事情で断念し、コネと身内の組織である役所に自力で勤務。コネも無く、経済的にも厳しい、学歴・肩書きの何のアイテムも無い1人の人間が、両親の為に苦渋の判断で消防士となりました。社会的条件や好きでなって消防士ではなかったけれど、与えられた環境で、他人と同じ事はせず自分自身の信念とスタイル・個性は大切にしてきました。結果…国から表彰されたり、教授や学者と対等にディスカッションしたりと、商品発明や論文で社会貢献や人命救助をして評価されてきた事。何もないよ環境から、這い上がり、タレント、消防士、講師へと変わった経緯と、そこに至るまでの必要不可欠なコミュニケーション力を伝えします。
学歴・肩書きより、職歴・経験・コミュニケーション力が社会で通用する事の大切さをお伝えします。
仕事人は、決められた時間や環境、報酬に応えるだけですが、プロは要望以上の結果を魅せる事が出来る、夢やビジョンになる事を講演します。
自身の沢山の失敗や災害現場での経験から、コミュニケーションこそ、マンパワー、企業力となることをお伝えします。
地方の一公務員の消防士がいかにして、東京や国の中枢で講師やアドバイザーにまでなってのか…。
今の時代に若くして、社会的に安定と言われる消防士・公務員を引退してでも前向きに生きていける、心の財産、仕事や物事への取り組みや観察力のポイントを伝授します。
ドキュメントとして、実際の現場写真や資料を公表してリアルな講演を実施します。
拝聴した感想
著書
メディア
講演料金の目安 50万円以下
※講演料金はおおよその目安となりますので、詳細は直接お問い合わせください。