講演会はエスエンタープライズ

岡本裕紀子(おかもとゆきこ)

okamotoyukiko

氏名 岡本裕紀子(おかもとゆきこ)
ジャンル 防災対策、自然災害、危機管理
現職 防災アドバイザー、防災士
経歴 ・2009年 慶應義塾大学 法学部政治学科 卒業
・2012年 慶應義塾大学大学院 法学研究科 政治学専攻 修士課程 修了
 →大学院では関東大震災についての研究を行い、修士論文を執筆
 →大学院在学中に東京都内の防災関連企業にて研究員として勤務
・2012年9月 防災士の資格取得
・2012年10月1日 有限会社岡本石油内に防災クリエイティブマネージメントを開業。大阪狭山市を拠点に防災講演、防災マニュアル・BCP作成支援、防災用品販売等、防災に関する事業を展開。
・2013年8月~現在 大阪狭山市消防団 女性分団に所属
・2014年4月~現在 大阪狭山市防災会議 委員
・2014年9月~現在 大阪狭山市男女共同参画推進審議会 委員
講演テーマ ★「岡本流家庭の防災対策 ~身近で今すぐ取り組める対策で自助の力を高める~」

日常生活に防災の視点をプラスすることで今すぐ無理なく取り組むことができる防災対策。それが岡本流 家庭の防災対策です。
岡本流防災対策の中でも「ほぼ0円防災術(身近にあるものを活用して防災対策に取り組んだり、防災対策につながる生活習慣を身につけること)」には定評があります。
キャッシュレス決済の時代だからこそ必要なお金の防災対策、日々の生活でスマホが必須だからこそ意識的に取り組むべき公衆電話の確認など、身近な切り口の今すぐできる対策が盛りだくさん!


★岡本流 地域の防災対策 ~「コミュニティ再構築」が減災の近道~

災害発生後に頼りになるのが、近隣住民の方々とのつながりです。人と人とのリアルな交流機会が減少したコロナ禍。しかし、そのような中でも「できることがあるはず!」と考え、「岡本流 人が集まらない防災訓練」を大阪府大阪狭山市東池尻地区で企画・監修させて頂きました。
また、地元のクリニックと協力し地域防災と健康増進の双方に役立つ取り組みも企画・監修し、継続実施しています。「人が集まらない防災訓練」「クリニックとのコラボ企画」は読売新聞・朝日新聞の取材を受け記事が掲載されました。
このように私自身が発案した地域防災力向上につながる取り組みの事例も交えながら、これから求められる地域防災のあり方に迫ります。


★岡本流 企業の防災対策 ~「防災力」こそ企業成長のカギ~

必要なもの・ほしいものはネットで注文すればすぐに手に入る便利な時代。そんな時代にあって、さらに成長するのは「防災力」という目には見えない確かな力を持った企業です。自社の災害対応力向上に向けた対策にとどまらず、その先にある「自社の強みを生かした社会貢献」「社員が自分の仕事に誇りを持つこと」にもつながる新たな防災対策をご提案します。


★岡本流 風水害対策 ~頻発・激甚化する風水害から身を守る~

「最近、雨の降り方が極端…」と思いませんか?今後も気候変動は進行すると予想されています。家庭で、地域で、企業で、盤石な風水害対策が欠かせません!
風水害から命を守る最大のポイントは「早めの避難」です。しかし、実際に避難行動を実践する人は少数と言われています。そこで、講演では「なぜ早めの避難が必要か?」という根本的な理由から風水害対策の重要性、具体的対策をご説明します。理由が分かれば、きっとあなたの行動も変わるはず!

★講演タイトルの例
・知って得する!驚きの日用品防災術
・シン・防災対策~3つの「シン」で高める共助力~
・「防災力」こそ企業成長のカギ
・今こそ取り組む風水害対策~なぜ早めの避難が重要か?~
・Road to 減災!~あなたの防災意識が日本を守る~  など
拝聴した感想
著書 『岡本流 驚きの ほぼ0円防災術』(Kindle版)
『今すぐできる!岡本流家族を守る災害備蓄』(Kindle版)
『岡本流 災害時に食生活を守り抜く方法』(Kindle版)
『岡本流 水害サバイバル』(Kindle版)
『防災士 岡本裕紀子の防災11話』(Kindle版)
『岡本流 驚きの ほぼ0円防災術』(Kindle版)
『防災士 岡本裕紀子の防災11話vol.2』(Kindle版)
メディア ・NHK「ラジオ深夜便」「ニュースほっと関西」
・TBS「news23」「Nスタ」
・関西テレビ「ゆうがたLIVEワンダー」
・朝日放送「キャスト」「newsおかえり」
・東海テレビ「スイッチ!」
・広島ホームテレビ「みみよりライブ5UP!」
・BSテレビ東京「日経スペシャル マネーのまなび」
・毎日新聞(和歌山版)防災コラム「わかやま防災!新時代(2021年4月~現在)
・読売新聞、朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、日経新聞、山陽新聞、大分合同新聞、電経新聞、食品産業新聞、東洋木材新聞など取材を受け記事掲載多数。
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