江田憲司(えだけんじ)
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- ジャンル
- 政治・経済, 経済, 国内政治, 国際政治,
- 専門分野
- 政治・経済・国際情勢
- 現職
- 前衆議院議員
- 経歴
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1956 年生まれ。1979年に通商産業省(現経済産業省)入省。ハーバード大学国際問題研究所フェロー(教授待遇)、首相官邸(海部・宮澤内閣/総理演説の草稿づくりや国会対策に従事)に出向等を経て、橋本龍太郎通産大臣秘書官(日米自動車交渉に従事)、引き続き、橋本総理の政務担当首席秘書官に就任。大蔵改革や首相官邸機能の強化等の中央省庁再編や行財政改革、北方領土交渉や普天間基地返還等の外交交渉に携わる。特に、大蔵改革や郵政民営化等をめぐって、族議員や官僚と激しく渡り合う。退官後、桐蔭横浜大学客員教授、TVコメンテーター等を経て、2002年、完全無所属の立場で衆議院議員初当選、2期務めた後、2009年にみんなの党(幹事長)、2013年に結いの党(代表)、2014年に維新の党(代表)、2016年に民進党(代表代行)を結成。2020年に立憲民主党に参画(代表代行)。2026年2月に衆議院議員(8期)で退任。
学者や評論家とは違い、政権中枢(官邸)で3人の総理を支え、また、四つの政党を結成してきた経験や知見に基づき、その内実を講演でお伝えすることができる。日本政界の内情も、与党自民党と野党の双方を直接知る者として、テレビや新聞で報道すること以上の真実をお伝えすることができると思います。
- 講演テーマ
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(政権の中枢・首相官邸とは?)
3人の総理(海部、宮澤、橋本各総理)に首相官邸で側近として仕え、中央省庁の再編(2021年スタート)では、政治(官邸)主導の仕組みを立案、実現した経験から、「政権中枢とは何か?」「総理大臣の権限と職務」等をわかりやすく解説する。
(霞ヶ関とは?官僚国家の終焉)
橋本内閣の政務担当総理秘書官として、大蔵省改革や郵政民営化等をめぐって族議員や官僚と激しく渡り合った経験から、「官僚国家日本」の内実とその終焉を解説する。
(財務省の「嘘」を暴く!日本は世界一の金融大国。)
財務省や一部マスコミによって刷り込まれてきた「日本は千兆円超の借金を抱え、増税しなければ財政破たん」という嘘を暴き、「日本の財政の真実の姿」を各種データにより解説する。それにより、日本はまだまだ将来が明るいことを示す。
(日本再生のための経済政策は?)
通産省(現経済産業省)に20年近く勤め、大臣秘書官や総理秘書官として政権中枢で経済政策を立案した経験から、本格的な景気回復と経済成長実現のための政策を解説する。
(外交交渉の要諦とは?)
米ハーバード大学国際問題研究所(「ジャパン・アズ・ナンバーワン」のエズラ・ヴォ―ゲル教授に師事)で学び、通産省では、日米自動車交渉を橋本龍太郎大臣の秘書官として主導。橋本政権では、沖縄・普天間基地の返還やロシアとの北方領土交渉等にも従事した経験から、日米交渉、外交交渉の要諦について解説する。
(政党政治の現況と政局の見通し。政界再編は?)
たった1人の純粋無所属から政治家人生をスタートし、「みんなの党」(2009年/幹事長に就任)→「結いの党」(2013年/代表に就任)→「維新の党」(2014年/共同代表に就任)→「民進党」(2016年/代表代行に就任)と四つの政党を立ち上げた経験から、今後の政局の見通しや政界再編の可能性等を解説する。
学者や評論家とは違い、政権中枢(官邸)で3人の総理を支え、また、四つの政党を結成してきた経験や知見に基づき、その内実を講演でお伝えすることができる。日本政界の内情も、与党自民党と野党の双方を直接知る者として、テレビや新聞で報道すること以上の真実をお伝えすることができると思います。
- 拝聴した感想
- 著書
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「首相官邸」(文春新書)
「財務省のマインドコントロール」(幻冬舎)
「政界再編」(角川書店)
「改革政権が壊れるとき」(日経BP)
「愚直の信念」(PHP)
「霞ヶ関の逆襲」(講談社)
「誰のせいで改革を失うのか」(新潮社)
「脱藩官僚、霞ヶ関に宣戦布告!」(朝日新聞出版)
「小泉政治の正体」(PHP)等
- メディア
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「日曜討論(NHK)」
「ひるおび」
「サンデージャポン」
「スッキリ!」
「たけしのTVタックル」
「サンデープロジェクト」
「新報道2001」
「朝まで生テレビ」等
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