講演会はエスエンタープライズ

宇井千明(ういちあき)

uichiaki

氏名 宇井千明(ういちあき)
ジャンル CSR、ESG、SDGs
現職 株式会社YUIDEA CSR革新室 CSRコミュニケート編集長
経歴 2008年 東京学芸大学 自然環境科学学科 卒業
卒業論文「出芽酵母における伸展活性化カルシウムチャネルMid1とZds2の相互作用」
教育免許(高等学校生物、中学校理科)
2008年 株式会社YUIDEA 入社 営業開発部所属
ISO14001内部監査員資格取得
2012年 同社にて、コーポレートコミュニケーションのディレクション領域に異動。
GRI認定研修を受け、ESG情報開示のアドバイスや、CSR レポートのプロデュース、企画調査、ワークショップやコンサルティングといったCSR関連業務に多数かかわる。
2014年 同社にて、調査・コンサルを主導するCSR革新室に異動
「CSRコミュニケート編集長」を務める。
現在は、SDGs起点での新規事業開発といった、SDGs関連のコンサルティング依頼が増えている。

株式会社YUIDEA CSR革新室 CSR コミュニケート編集長。東京学芸大学 自然環境科学学科にて、ヒト遺伝子の機能解明を研究。理系の専門性と緻密な調査力で、CSR レポートのプロデュース、企画調査、ワークショップやコンサルティングといったCSR 関連業務に多数かかわる。
会員数3,500 人を超える情報サイト「CSR コミュニケート」の編集長を務める
講演テーマ ①企業を取り巻くESGの変化とその情報開示
"ESG投資の流れが加速する中、統合報告書あるいはCSR/サステナビリティレポートにおいて、企業はどのような情報の開示が求められているのでしょうか。また、それをどう開示すればよいのでしょうか。

今回は、合計1,000冊を超える最新のCSR/統合レポートの中から、開示が求められる要素に応じて「優良」もしくは「ユニーク」な開示をおこなっている『100』事例ご紹介します。

②CSRに関する20テーマの調査から見えてきた、これからのレポーティング
"2013年のIIRCによるフレームワークの発行、昨年の伊藤レポート2.0における「価値協創ガイダンス」の発表などにより、企業による統合レポートの発行は年々増加しています。

その一方で、一時期は減少したCSR/サステナビリティレポートを再び発行する企業が増加していることが、2017年度の弊社最新調査に表れています。

10年を越えるYUIDEA独自の定量調査の結果から見えてきたレポートの傾向、現状、そして今後の見通しについてご紹介します。

③SDGsとは(SDGsに関する基礎的な講演)
"そもそもSDGsとは?また、SDGsウオッシュにならないためには?
17目標169ターゲット、そしてその下の指標、他社の先進的取り組み事例など、ビジネス機会でもあるSDGsを捉える上でのヒントとなる情報を提供します。"
拝聴した感想
著書
メディア
講演料金の目安 50万円以下
※講演料金はおおよその目安となりますので、詳細は直接お問い合わせください。