講演会はエスエンタープライズ

田辺大輔(たなべだいすけ)

tanabedaisuke

氏名 田辺大輔(たなべだいすけ)
ジャンル 見えない障がい
現職 田辺ライフコンシェルジュ
経歴 2021年、コロナ禍において、感覚過敏などの理由からマスクの着用が困難だった娘のために、兄が夏休みの自由研究として
「目に見えない障害があり、マスクができません。あたたかく見守ってください」
というメッセージシールを制作しました。
このシールを身につけることで外出時の不安が軽減されるようになり、「同じ想いを抱える人の役に立つのではないか」と考え、『たなべさんちのシール』として販売を開始しました。
2022年には、東京都福祉保健局より「使い捨てヘルプマークシール」の使用許諾を取得し、公的マークを用いた啓発活動へと発展しました。
2023年10月、障害者駐車スペースの利用時に誤解を受けた実体験をきっかけに、発達障害・知的障害などの「見えにくい障害」への理解と配慮を促す新たなシンボルとして「発達療育マーク」を考案しました。
2024年3月には、多治見市マスコット「うながっぱ」、岐阜県マスコット「ミナモ」とのコラボレーションを実施。公共施設、医療機関、遊園地、ミュージアムでのチラシ設置・ポスター掲示、放課後等デイサービスの送迎車へのステッカー活用など、地域全体での啓発活動を展開しました。
4月には地元信用金庫の助成を受け、ステッカー50枚の無料配布を実施。6月には多治見郵便局および岐阜県内4か所の郵便局にて、ステッカー販売の協力を得ました。7月にはロゴマークの商標登録を取得し、9月には障がい者週間(12月3日~9日)に向け、うながっぱと連携した啓発シールを制作しました。
2025年1月からは、ローソンプリント・ミニストッププリントと連携し、全国のローソンおよびミニストップ店内のマルチコピー機から、ステッカーやポスター等を誰でもプリントできる仕組みを構築しました(※他大手コンビニプリントは現在交渉中)。
夏にはキーホルダーを制作し、名古屋市千種郵便局・春日井郵便局内での販売を開始。10月には、発達療育マークが青森県・秋田県北部・岩手県北部で実施される国土交通省認定講習に起用され、あわせて支援者の意思を可視化する「逆発達療育マーク(発達療育マーク SUPPORTER キーホルダー)」を創作しました。
11月からは、愛知県名古屋市・岐阜県多治見市の就労継続支援B型事業所、東京都八王子市の事業所にて、キーホルダーの試験販売を開始しています。
また、2025年11月25日には、AmebaTV『AmebaPrime』に出演し、「見えにくい障害」をめぐる誤解や偏見の問題について、当事者家族の立場から発信しました。
講演テーマ 見えにくい障害と社会の誤解
― 田辺家の実体験から生まれた「発達療育マーク」
拝聴した感想
著書
メディア AmebaTV『AmebaPrime』2025年11月25日
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