講演会はエスエンタープライズ

羽田澄子(はねだすみこ)

hanedasumiko

氏名 羽田 澄子 (はねだ すみこ)
ジャンル 芸術・文化 映画 作家 
現職 映画監督/記録映画作家
経歴 1926年 旧満州大連生まれ(大正15年1月3日)
1942年 旅順高等女学校卒業
1945年 自由学園女子部高等科卒業
1950年 岩波映画製作所入社 岩波写真文庫の編集、その他記録映画の演出に携わる
1980年~ 岩波映画製作所退社(在職中の作品80本あまり)
以降フリーとして記録映画の演出
講演テーマ 「映画をめぐって」 
拝聴した感想
著書 【著書】
1984年 「早池峰の賦」(平凡社)
1992年 「安心して老いるために」(岩波書店)
2002年 「映画と私」(晶文社)
メディア 【主な映画】
1957年 「村の婦人学級」(岩波映画)
1958年 「古代の美」(岩波映画)*教育映画祭特別賞
1967年 「風俗画―近世初期―」(岩波映画)*教育映画祭特別賞、芸術祭奨励賞他
1968年 「もんしろちょう―行動の実験的観察―」(岩波映画)
*毎日映画コンクール入賞、青少年映画賞
1969年 「狂言」(岩波映画)*教育映画賞特別賞、芸術祭優秀賞
1971年 「法隆寺献納宝物」(岩波映画)
1973年 「木と家」(岩波映画)*産業映画コンクール入賞
1977年 「薄墨の桜」(自由工房)
1982年 「早池峰の賦」(自由工房)*文化庁芸術選奨文部大臣賞、エイボン芸術賞
「菅承相・片岡仁左衛門―義太夫狂言の演技―」(岩波映画)*芸術祭優秀作品賞
1985年 「歌舞伎の魅力―音楽―」(岩波映画)*第1回文化庁芸術作品賞(短編映画の部)
「AKIKO―あるダンサーの肖像―」(自由工房)*第1回文化庁芸術作品賞(長編映画の部)
1986年 「痴呆性老人の世界」(岩波映画)
*毎日映画コンクール入賞、キネマ旬報ベストテン第1位
日本映画ペンクラブ賞ノン・シアトリカル部門第1位
「歌舞伎の魅力―新歌舞伎―」(岩波映画)
1990年 「安心して老いるために」(自由工房)*山路ふみ子賞福祉賞
1991年 「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」(自由工房)
全5巻(若鮎の巻・人と芸、上、中、下巻・孫右衛門の巻)
*キネマ旬報ベストテン第1位、スポニチ文化芸術大賞グランプリ
1994年 「歌舞伎役者 片岡仁左衛門―登仙の巻―」(自由工房)
*日本映画ペンクラブ賞ノン・シアトリカル部門第1位
1995年 「角屋七郎兵衛の物語―ベトナムの日本町―」(自由工房)
1996年 「女たちの証言―労働運動のなかの先駆的女性たち―」(自由工房)
1997年 「住民が選択した町の福祉」(自由工房)
1999年 「―続・住民が選択した町の福祉―問題はこれからです」(自由工房)
*キネマ旬報ベストテン第1位、毎日映画コンクール入賞
2001年 「―元始、女性は太陽であった―平塚らいてうの生涯」(企画 平塚らいてうの記録映画をつくる会作品 製作 自由工房)
*日本映画ペンクラブ賞ノン・シアトリカル部門第1位
2004年  「山中常盤」(自由工房自主作品) 芸術文化振興基金助成事業
講演料金の目安 50万円~100万円
※講演料金はおおよその目安となりますので、詳細は直接お問い合わせください。