山川奈央(やまかわなお)

ジャンル
コミュニケーション, 女性, 家族, 教育, 経験・体験談, 育児・幼児教育,
専門分野
人間関係・コミュニケーション、子育て・親子関係、女性の働き方・両立支援、育休・復職、子どもの自己理解・自己肯定感、チームづくり
出身地・ゆかり
鹿児島出身
現職
cocotoi代表 / 捉え方を整理し、視点を広げる講師
経歴
1989年鹿児島県生まれ。
短大卒業後、銀行に勤務。退職後、出産・子育てを経験しながら、保育士資格を取得。
自身の子育てや仕事、人との関わりの中で、「同じ出来事でも、立場や経験によって見え方が違う」ことに関心を持つようになり、アドラー心理学、認知行動療法、発達心理学などを学ぶ。
2025年、チャイルドカウンセラー資格を取得。
その後、子育て支援や親子関係に関する活動を行う中で、家庭だけでなく、職場や組織、地域、スポーツなど、さまざまな場面で起こる「人と人とのすれ違い」に着目。
現在は「cocotoi」を立ち上げ、捉え方を整理し、視点を広げることで、人が自分らしく進める関係づくりを支援している。
企業・福祉・保育・教育・地域活動などを対象に、職場の人間関係、育休・復職、子育て、親子関係、子どもへの声かけなどをテーマとした講演・研修・ワークを行っている。
また、少年野球チームなど子どもが活動する現場での講座や、子ども自身が自分の見方や強みに気づくためのプログラム開発にも取り組んでいる。

「そんなつもりじゃなかった」「どうして分かってくれないんだろう」
人との間に起こるすれ違いは、どちらかが間違っているからとは限りません。
同じ出来事でも、立場や経験によって「見えているもの」「受け取っているもの」は違います。
cocotoiでは、こうした一人ひとりの「捉え方」を整理し、視点を広げることで、人と人との関係を見つめ直す活動を行っています。
銀行員、子育て、保育士、子育て支援など、自身がさまざまな立場を経験してきたからこそ見えてきた「人と人とのすれ違い」。
現在は、企業・福祉・保育・教育・地域などの場で、職場の人間関係、育休・復職、子育て、親子関係、子どもへの声かけなどをテーマに、講演・研修・ワークを行っています。
「相手を変える」のではなく、まず自分たちが見ているものを整理してみる。
そこから生まれる小さな気づきが、対話や関係性を変えるきっかけになると考えています。
講演テーマ
① 「そんなつもりじゃなかった」が、なぜこんなにこじれる?
~人間関係のすれ違いは「性格」ではなく「捉え方」から起きている
「そんなつもりで言ったんじゃないのに」「どうして分かってくれないんだろう」。
職場でも家庭でも起こる、ちょっとしたすれ違い。
同じ出来事でも、人によって見えているものや受け取り方は違います。
「どちらが正しいか」ではなく、それぞれの捉え方を整理してみることで、相手との関係やコミュニケーションの見え方を変えていくための視点をお伝えします。

② 「ちゃんと伝えたのに、なぜ伝わらない?」
~同じ言葉でも、受け取り方が変わる理由
「伝えたから大丈夫」「普通はこう受け取るはず」。
そんな自分にとっての当たり前が、相手にとっても同じとは限りません。
言葉だけではなく、その背景にある一人ひとりの捉え方を整理しながら、伝える側・受け取る側のすれ違いを考えます。

③ 「頑張らなきゃ」と「またか...」――どちらも本音なのに、なぜすれ違う?
~育休・復職をめぐる"お互いの本音"を整理する
育休から復職する人は、「休んだ分、頑張らなきゃ」「周りに迷惑をかけたくない」と、一生懸命頑張ろうとします。
一方、周囲も「育児との両立は大変」「できる限り支えたい」と理解している。
それでも、子どもの体調不良や急な休みが重なると、「またか...」という気持ちが生まれることがあります。
どちらも悪いわけではないのに、なぜすれ違ってしまうのか。
復職する側・支える側、それぞれの立場から生まれる「捉え方」を整理し、お互いが無理を抱え込まずに働ける関係づくりを考えます。

④ 「なんでできないの?」の前に、子どもには何が見えている?
~子どもの行動を"別の角度"から見てみる
「早くして」「ちゃんとして」「なんでできないの?」
大人から見ると気になる子どもの行動も、子ども自身には別の理由や見え方があるかもしれません。
子どもの行動をすぐに評価するのではなく、「この子にはどう見えているんだろう?」と捉え直すことで、親子の関わり方を考えます。

⑤ 「もっと頑張れ」が、なぜ届かない?
~子どもの捉え方から考える、スポーツでの声かけ
大人は「励ましている」つもりでも、子どもには「怒られている」と届くことがあります。
同じ言葉でも、受け取る側の捉え方によって意味は変わります。
少年スポーツの現場で起こる大人と子どものすれ違いを題材に、子どもが自分で動き出すための声かけを考えます。
「こんな場面をテーマにしてほしい」というご相談も歓迎しています。人や組織に合わせて、講演内容を一緒に考えます。
拝聴した感想
著書
メディア
講演料金の目安
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カテゴリー:
コミュニケーション, 女性, 家族, 教育, 経験・体験談, 育児・幼児教育